業務多忙のためずいぶんと更新間隔があいてしまいました。
 春先の案件対応がひと段落したところで、前々から予定していたIT見本市のCOMPUTEX TAIPEI 2019に行ってきました。

 この見本市(展示会)は1981年から続く台湾の展示会ですが、台湾のIT産業の成長に伴い、規模も拡大され、今ではアジア最大で、世界的に見てもドイツのCeBIT(行ったことはありませんが…)に次ぐ2番目の大きさになっているそうです。

サマリーレポート

会期は2019/05/28(火)~06/01(土)ですが、私は5/29(水)~6/1(土)の3泊4日で台湾入りしました。
 当日は仙台で仕事をしており、午前中に訪問していたクライアント先から仙台空港に向かうことになり、夕方の便で桃園国際空港に向け飛び立ちました。フライト時間は3時間半ですので、もともとそう長旅ではないのですが、機内に仕事を持ち込んでいたためあっという間でした。到着後は結構イミグレーションが混んでおり、地下鉄である桃園MRTに乗り込み台北に到着するのは22:00(現地時間)を回っていました。

第1ターミナル駅での乗車案内
ホームドアは全面でゆりかもめみたいな感じ?

台北駅についてみると、駅はきれいですし街もそれなりの大きさです。しかし荷物を持ってホテルにチェックインしたら、夜ご飯も食べていないため台湾名物の夜市に繰り出してみました。

到着した台北駅はきれいで大きかったが、夜遅いせいか人影もまばら
しかし台湾の方は夜市にたくさん繰り出されていました。(
寧夏観光夜市 )

軽く見て回り、腹ごしらえをしつつ現地の台湾ビールを頂いて、明日に備えてホテルに戻るころには24時となっていました。(それでも現地の方はまだたくさんいらっしゃる。)

そしてホテルに戻る際の「普通の交差点待ち」の光景が以下。。。
バイク多すぎ。