東京近郊・東北仙台のITコンサル | IT経営で中堅企業も高収益

利益を生み出す 情報戦略 を共に描きましょう

IT経営で付加価値をつくり出し、強みを活かす次のステージへ
~情報の流路を構築するクロスルートコンサルティング~

強みを活かすビジネスモデル

事業環境が頻繁に大きく様変わりする時代、経営をこれにあわせていくのはとても難しいことです。ですが、このような中でも御社の強みをお客様に喜んでもらうというその構造は変わりません。何をお客様に喜んでもらうのか?恒常化させるためのビジネスモデルは構築できていらっしゃいますか?

IT経営コンサルティング

無駄を省き、業務の効率化で社会を牽引してきたITですが、今や「マイナスをゼロに引き上げるIT」では戦えません。これは当然成し得た上で、お客様の満足の深層を理解して、能動的に売上をつくり込む、「ゼロをプラスに押し上げるIT」が求められます。実現に向けた戦略的取組みは行えていますか?

組織と仕組みの調和

お客様の期待する御社の強みが収益源で、それを支える情報戦略も描けたとしても、そのビジネスを実行に移すのは御社という「組織」です。いつ誰と誰が何を共有し、最終的に何を目指していけば良いのでしょう?これらの仕掛けを活かしきる、組織文化や組織構造は構築できていらっしゃいますか?

「仕組み」の構築こそが、再現性と安定性を実現し、高収益を紡ぎ出す

「仕組み」の構築こそが、再現性と安定性を実現し、高収益を紡ぎ出す

収益を生み出すニーズの本質を理解する

顧客が何に満足したのか、思いを馳せる。有用性を理解する。再現する。それがロイヤリティやリピートの源である。

強みが伸長し強化されるメカニズムを築く

えてして多忙な業務が評価の元。「手間」や「情報」「ノウハウ」が喜ばれ、それを組織に取り込んでいる(誰と、何を使って、どのように?:強み)。さてどこに、itの使いどころがあるのか模索する

円滑運営と定着を導くルールと文化を醸成する

スケールアップするためには、持続するためには何が必要で、何が課題・阻害要因になるか検討し、itだけでなく人や組織にもメスを入れ、ルールを作り再現性と標準化を成し得てく

コンサルティングパッケージ

お客様からご好評いただいている、当社の標準的なコンサルティングパッケージをご紹介いたします。

その他にも、これらをベースに御社の事情にあわせたカスタマイズパターンや、全く異なったご相談内容に応じていくことも可能となっています。

システム導入/更新支援

基幹システムの初期導入や現行利用システムのリプレイスという場面において、「御社の強みを活かしきるIT投資」を実現します。IT導入そのものは手段と捉え、最終目的である経営の最適化に向け、システムベンダーとの間に立ち、経営と技術を橋渡しいたします。

業務改革支援

既存業務の改善・改革を行います。その支援範囲は、経営的見地より対象業務そのものの必要性も吟味して、代替策の検討や到達目標(ゴール)の設定、組織構造見直し、達成手段の妥当性評価・手順構築、コミュニケーション手段・頻度の再編成まで、支援は多岐に渡ります。

IT技術顧問

昨今の事業環境において、企業に求められているのは、一般にCIOやCTO(最高情報[技術]責任者)と呼ばれるような、ビジネスセンスを有しつつもIT技術を理解した人材です。組織にこのような人材を育て根付かせていくために、技術と経営感覚の融合を先導してまいります。

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よくあるご質問

気になる質問項目をクリックし、回答内容をご確認ください。

どんな相談にのってもらえるのでしょうか?
事業内容でもご紹介させていただいております通り、当社は「”しくみ“の力を用いて、御社の経営をより良いものへ改善する」お手伝いをしてまいります。とりわけ、仕組み自体の構築やその運用にITの仕掛けを用いることを得意としています。
例えば、「システム構築・運用」や「Webマーケティング」といったよくあるご支援はもとより、それらの運用を支える「業務フロー改善」、「作業手順の改良」など、社内の仕組みを構築・好転させる作業、あるいは「IT技術水準の向上」や「セキュリティ対策」といった技術的なものであったり、「組織構造の改善」、「組織文化の改革」といった人的資源管理の側面まで、すべては御社の経営が好転するための、増収・増益・販売促進・円滑運営にむけて「仕掛けづくり」をお手伝いいたします。
相談はどのように進んで、問題はどう解決していくのでしょうか?
まずはご訪問させていただき、御社の事業環境や経営状況等のアウトラインをヒアリングさせていただきます【ヒアリング】。そしてこれら外部環境に対し、どのような仕掛けや仕組みを用いて立ち向かい、どのように事業運営しているのか確認いたします【現状把握】。
つづいて、その向き合い方によって得られている効果や影響を把握の上、問題や非効率が存在する可能性のある箇所を特定してまいります【問題認識】。また、これにより検出された問題が表面的なものではないのか、問題の根源が別のところにありはしないのか、常に疑問の視点を持ちながら、効果的な対策を模索していきます【課題検討】。
  このようにして得られた効果的な対策が、“御社に恒久的に根付く”ことを目指し、ITはもとより業務手順や組織構造・組織文化等にまで「しくみ」として落とし込むこと【解決方法の実践】で、自律自走していける組織づくりや業務改善につなげてまいります。
相談にのってもらえる対象地域はどのエリアになりますか?
当社は東京と仙台にオフィスを有しており、これら拠点をベースに営業しております。主要な想定エリアは東京都内と仙台市となりますが、広く関東~東北地方でご相談に応じております。
東京近郊、並びに宮城県内の場合は交通費を頂いておりませんが、その他の地域におきましては、実費にて交通費を頂戴する場合もありますので、ご了承いただきたくお願いいたします。
また、関東~東北地方以外でも対応させていただくことは可能ですので、まずはご連絡いただければ幸いです。
期間的にはどの程度の長さで進行していくのでしょうか?
初めてのお客様の場合、先のFAQのようにプロジェクトは進行していきますが、一番時間がかかるのは「課題検討〜解決方法の実践」になります。それ以前の部分(ヒアリング〜現状把握〜問題認識)は早ければ1日、長くても1ヶ月程度で終了します。
これに対し、「課題検討」はお客様の事業環境や中長期計画と照らし合わせて課題(果たすべき仕事)を定義してまいりますので、御社の事情によって1〜2週間から1ヶ月程度の時間がかかります。さらに課題は複数定義されることが多いため、それに対応する「解決方法」は複数となり、その実践には(経営的意思決定を踏まえ)短くても3ヶ月程度、長ければ1〜2年の期間で対応を取っていくこととなるプロジェクトも存在いたします。
そのため、「問題認識」や「課題検討」までとそれ以降を分けたり、「解決方法の実践」をいくつかのプロジェクトやフェーズに分割して対応していくことを選択されるお客様もいらっしゃいます。
具体的にはどのように相談すればよいですか?
まずはフォームやメールでお問い合わせください。(※代表電話へのお電話の場合、留守電になるケースもございます。)
続いて、お時間を取っていただいた日程でこちらからでお電話させていただきます。10〜30分程度お話しさせていただきまして、簡易相談を行わせていただきます。
次のステップに進む場合は、直接ご訪問させていただき、現場視察なども含め、さらに詳細なヒアリングとご提案をさせていただきます。(初回訪問までは無料です。遠方となる場合、実費にて交通費を頂戴する場合もございます。)
その後、これまでの内容を踏まえ、問題解決への方向性提案とお見積もりをご提示いたします。御社にてご検討いただきまして、ご用命いただける場合はご契約の流れとなります。
いわゆるITベンダーとはどう違うのですか?
一般的にITベンダーはITシステムやツール、機器といったソフトやハードを販売しビジネスを展開しておりますが、当社の場合はそれらビジネスモデルとは根本的に異なり、ITを道具ととらえ、この活用により「経営を変革するノウハウのご提供」やともに知恵を絞り、社内に「仕組みや仕掛けを構築するお手伝い」をすることでビジネスを展開しております。
問題解決にITを活用することとなった場合、より良い導入や活用の方針をご提示するとともに、ITベンダーの言うことを鵜呑みにすることなく、間に立ち、御社に本当に求められている機能や活用の方策をITのプロフェッショナルとして橋渡し致します。
また同時に、導入の効果を最大限高めるための組織体制や業務手段、マインドセットなども利用者側に備えていくご支援も行ってまいります。
ITにまつわる相談以外でも対応してもらえますか?
ここまで読み進めていただいた皆さまであれば既にご理解いただけているものと推察致しますが、当社の強みは、ITを深く理解しながらも、お客様企業のビジネス上の強みを引き出し、自律自走できる仕組みづくりをご支援し、「収益性の高い経営を実現する道すじをつける」プロセス構築にあります。
その過程で、最も得意とする“IT経営”を標榜することはありますが、総じて御社の業務のやり方やビジネスそのものに「仕組みを構築すること」に重点を置くため、ITを用いずに解決を見るケースも少なくありません。
「まずはIT投資なく出来る部分を解決してみましょう!」といった結果になるお客様もいらっしゃいます。あるいは、ステップを踏んで、「IT導入の前に、まずは組織の体制や文化、シゴトの仕方を変革し、一定の成果を見た後に、改めてIT導入を検討しましょう!(そのほうがIT導入の効果が高まります)」という結果につながるお客様もいらっしゃいます。

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